【初心者向け】英語発音が最速で上達する練習3選!~おススメ教材あり~

英語発音カラクリ講座

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一番明確な日本語と英語の違いは、発音だと言っても過言ではありません。

今回は、英語発音を磨きたい方向けに、私なりの経験を交ぜつつ英語発音の練習方法に絞って紹介します。

〇こだわりの3つの練習方法は……
「外人の真似」
「日本語による指導」
「音読録音」

また、コチラの記事に発音力を上げるための、日常的な習慣をまとめてみましたので、併せて確認してみてください。

joji
joji

筆者プロフィール……
TOEIC870点・EPT79点(英語発音上級
・海外への技術支援プロジェクトの経験あり

中学生時代、それまで海外経験が無かったものの、発音矯正を受けて英語のスピーチコンテストで優勝経験あり。
以来、英語発音の際には、特に気を付けているポイントを厳選してみました!



とにかくマネマネ

まずは小手先だとしても、アメリカ人やイギリス人といったネイティブの英語の発音を真似してみてください。
この練習は、「こんな感じかなぁ」と自分なりに感覚を掴むことが狙いです。

joji
joji

恥ずかしがらず、かと言って気張らず、気楽にモノマネ程度で大丈夫です。

いきなりですが、私がまだ3歳ぐらいの頃、トップガンというハリウッド映画を観て、英語の発音のカッコよさに憧れを持ちました。
もちろん何を言っているか理解していませんが、トムクルーズのセリフやケニーロギンスのデンジャーゾーンなど、その話者による英語の音を口で真似していました。
これぞ究極の小手先です。

こうしたある意味での積み重ねがあったため、英語を発音することの感覚が養われたのかもしれません。

こうして、中学2年生で指導を受けた英語発音の基礎を、比較的すんなり吸収することができ、スピーチコンテストの市内大会では優勝という成果を得られたのだと思います。
もちろん指導あっての優勝です……、それは断言する一方で、この「小手先のマネ」こそが、発音を鍛えるスタート地点でした。


また、シャドーイングといった方法を活用することで、リスニング力などのスキルアップも期待できます。例えば、TOEICを頑張っている人が発音も強化したいのであれば……

1.音声付きのTOEIC教材を用意
2.part3若しくはpart4の解説ページを開く
3.モデル音声を聞いて一時停止、真似して音読

この流れを繰り返してみましょう!最終的には台本抜きで反復できるようになりたいところです。

高負荷の勉強方法でありますが、発音だけではなく、リスニングや速読のスキルを同時に磨くことができる魅力的な勉強方法です!

このように、ネイティブの真似をすることで英語発音の感覚を養うことに注力してみてください。



日本語による指導がカギ

真似することで発音の感覚を養うのも大切ですが、英語を発音する上で重要な「口の中の動き」を理解することも重要です。

これを理解するには、日本人や日本語に精通した外国人講師による指導をおススメしたいところです。

日本語発音と英語発音の両方の感覚を心得ている、というところがポイント!長らく日本語に慣れている社会人にとって、「日本語で言うと、こうやって発音するんだよ」と、口の中のメカニズムを丁寧に解説してくれることが最大のメリットと言えるでしょう。

スピーチコンテスト出場の際は、中学校の日本人の英語の先生に発音の基礎を指導して頂きました。
例えば「その英語は、日本語で言うとこんな舌と口の動きにすべき」「Rの発音の舌は上に向けた状態で発生すべき」等といった日本語での解説の上で基礎的な英語発音を身に付けました。

このように正しく「口の中の動き」の指導を受けた上で、何回も同じスピーチ文を反復したことで、英語の発音が身に付いていきました。

一方、社会人になり、英会話のグループレッスンを受講する機会を頂いた際、日本語が堪能でないアメリカ人の講師の方が私たちの先生となりました。

海外の講師によるレッスンのメリットは、日本語を使わない環境に身を置くことです。
一方のデメリットは、発音の指導において「口元だけでも講師を真似る」程度で、「口の中の動き」のメカニズムを解説するまでは至っていなかったように思えます。

こうして、「口の中の動き」を理解するには、日本語によるメカニズムの解説がポイントとなります。



自分の声を録音してみよう

こうして鍛えた自分の英語の発音を客観的に聞いてみるため、英文を音読した声を録音してみましょう。ネイティブの発音と自分の発音を客観的に聞き比べることで、反省点を見つけて修正することが出来るのが最大のメリットです。

joji
joji

最初のうちは、こっぱずかしいのは分かりますが、非常に大切なことです。そのうち慣れます。

一番手軽なやり方として、単にスマホの録音機能を活用するのでも十分です。
モデル音声付きの英文を用意し、自分もその英文を音読することで、客観的に反省点を探してみてください。

では、この時、どんなところが改善すべきポイントとして注目すべきでしょうか?

例えば、次の英単語をどうやって口の中を動かすのかすぐに分からず、一瞬だけ言葉が詰まる時があります。

この時に音読の流れが瞬間的に止まるのを誤魔化し、そのまま英文を読み続けたとしても、録音を聴くとそこの部分が顕著に不自然に聞こえることでしょう。

こうした詰まりが多い文章こそ自分にとって弱い文章ですので、音読の反復練習してみてください。

こうして、発音練習の際は録音を心がけることで、スキルアップを目指しましょう。



独学派におススメしたい発音矯正本!

より深い知識を得たいのであれば、教材を活用することも一つの手です。日本人が苦手な音に焦点を当ててくれている教材としては、「日本人のための英語発音完全教本」がおススメ。

例えば、「L」と「R」の違いや母音の発音方法を、視覚的にわかりやすく説明。付属の音声を使って耳で確認しながら練習でき、実践的なところがポイントです。

特に、日本人が間違えやすい発音に焦点を当て、詳細に解説しています。発音の仕組みを理解し、正しい口の動かし方や息の使い方も学べます。初心者から中級者まで、独学でも効果的に発音力を向上させることができる一冊と言えます。



まとめ

今回は、「真似すること」「日本語の指導を受けること」「録音すること」を、英語発音力を上げるための練習方法として紹介しました。

これらの練習方法で、きれいで流れるようなネイティブの発音に一歩でも近づけることを祈願しまして、本記事を〆たいと思います。

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